スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

どらむろーる

久々の更新になります



ようやく年度末もひと段落してきて、また元の更新頻度に戻れそうです








そして!!!!







なんと!!!!!!

















バレンタインエピソード!



感動賞


b0085511_1811960.jpg








やってやりました!






まさかまさか入賞できるとは思いませんでした







実はあのエピソードには裏話がありまして・・・・















実はユーモア賞狙いだったのです









これは本当の話でして


投稿する際、文章を書き終わって投稿すると文字数制限ですといわれました



文字数は1500文字以内じゃないと受付ねーぞバーカ!と言われ続け


一体何文字なんだろうと文字数測定サイトにて測定した結果




なんと3864文字




おまwwwww半分以下とか何の話かわからんやんけwwww


と叫びながら削りに削って今の文章になりました。


結局、実話をそのまま投稿するだけという面白くもなんともない形になってしまいました。




そしてあの文章からどうやってユーモア賞を狙おうと思ったのか・・・・


以下をごらんください




高校2年生のとき、初めてMMORPGをプレイし、その時の真っ白な自分は女の子キャラ=女の人と信じ込んで疑いませんでした。
そして普段から楽しく遊んでいる一人の女の子キャラを操っている人に真剣に恋をしてしまいました。
半年ほどが経ち、意を決して、「逆プレゼント作戦!」等と言いながらゲーム内で真剣に告白しました。
しかし、その人には「弟にしか見れないし、心に決まった人がいるんだ」と振られてしまいました
人生で初めての告白があっけなく振られてしまい、呆然としていると、もう一人同じように遊んでいる人が声をかけてくれ、仕事があるにも関わらず、そのままお話を朝方まで聞いてくれ、慰めてくれました。
そしてその人のお話で、自分が告白した相手が「ネカマ」(キャラは女の子だが中身は男)だと判明し、バレンタインデーに絶望のどん底に叩き落され、本当に涙を流し、悲しみに暮れました。
そして、そのことがあまりにもショックでそのゲームをやらなくなってしまいました。
月日が流れ2年後、1月の下旬、何かのサイトでたまたま、そのゲームの広告を見つけ、懐かしい気持ちになり、ログインしました。
もう絶対に誰もいない、と思っていたフレンドリストの名前が光っていました。
そのことに気がついた瞬間、WISが飛んできました。
ただ一言「おかえり」と。
驚きながら、「まだ続けていたんだ」と言うと
「ずっと待ってたんだよ!w私はね、帰ってきた人に「おかえり」って言ってあげる係なんだ。帰ってきてくれて、せっかくまた一緒に遊べるのに誰もいないと寂しいでしょ?せっかくあんなに仲良くなれたのに、突然の終わりは悲しいじゃないの」
何も言わずに突然去っていった自分を、自分たちを、この人は何も言わずに待ち続けてくれていたのです。
その気持ちを二年間も持ち続け、もうこないかもしれない人間を待ち続けてくれたこの人の優しさに
ディスプレイを見る視界がぼやけ、嗚咽泣きしました。
せめて、せめて一言「もう戻ってこないね」「引退するね」そう言っていればここまでつらい思いをさせなかったのに。
すさまじい後悔が自分を襲いました。それと同時にこの人に対する感謝の気持ちも。
そのまま久しぶりのチャットを楽しみ、バレンタインデーが近づいていることの話題になりました。
「よし、寂しい君にお姉さんがチョコを送ってやるw」
と、言われ、うれしくなった自分はすぐに住所を教えました。
半分冗談半分本気みたいな気持ちで2月14日、バレンタインデーを迎えました。
すると本当に、自宅にチョコが届きました。
マジかよ・・・wと梱包をあけると
そこには、手紙が同封されていました。
「実はね、貴方のことがずっと好きだったの。貴方はどう感じていたかわからないけれど、貴方と遊んでいた時、本当に楽しかった。このチョコはできれば2年前に送りたかったものだったんだ。でも、こうやってちゃんと貴方に届けられて満足したよ。絶対また一緒に遊ぼうね。今度は突然いなくなっちゃったら許さないからね」
今までの人生で感じたことのない、本当に色々な感情が一気に溢れかえり、しばらく涙が止まりませんでした
そして月日は流れ、現在
あの時に届いた手紙は今もしっかりと保管してあります。
そして、その人とは今も毎日、ユグドラシルを一緒に楽しんでいます。

毎年、バレンタインデーになるとこの出来事を思い出し、
自分のしてしまった愚かさと、彼女に再び出会えた喜びに浸ってしまいます。
嘘みたいな本当の話、皆様にも幸多からんことを。




これが原文






この文章が・・・

端折った部分は復活していませんが最後のまとめだけ復活させてみました。






高校2年生のとき、初めてMMORPGをプレイし、その時の真っ白な自分は女の子キャラ=女の人と信じ込んで疑いませんでした。
そして普段から楽しく遊んでいる一人の女の子キャラを操っている人に真剣に恋をしてしまいました。
半年ほどが経ち、意を決して、「逆プレゼント作戦!」等と言いながらゲーム内で真剣に告白しました。
しかし、その人には「弟にしか見れないし、心に決まった人がいるんだ」と振られてしまいました
人生で初めての告白があっけなく振られてしまい、呆然としていると、もう一人同じように遊んでいる人が声をかけてくれ、仕事があるにも関わらず、そのままお話を朝方まで聞いてくれ、慰めてくれました。
そしてその人のお話で、自分が告白した相手が「ネカマ」(キャラは女の子だが中身は男)だと判明し、バレンタインデーに絶望のどん底に叩き落され、本当に涙を流し、悲しみに暮れました。
そして、そのことがあまりにもショックでそのゲームをやらなくなってしまいました。
月日が流れ2年後、1月の下旬、何かのサイトでたまたま、そのゲームの広告を見つけ、懐かしい気持ちになり、ログインしました。
もう絶対に誰もいない、と思っていたフレンドリストの名前が光っていました。
そのことに気がついた瞬間、WISが飛んできました。
ただ一言「おかえり」と。
驚きながら、「まだ続けていたんだ」と言うと
「ずっと待ってたんだよ!w私はね、帰ってきた人に「おかえり」って言ってあげる係なんだ。帰ってきてくれて、せっかくまた一緒に遊べるのに誰もいないと寂しいでしょ?せっかくあんなに仲良くなれたのに、突然の終わりは悲しいじゃないの」
何も言わずに突然去っていった自分を、自分たちを、この人は何も言わずに待ち続けてくれていたのです。
その気持ちを二年間も持ち続け、もうこないかもしれない人間を待ち続けてくれたこの人の優しさに
ディスプレイを見る視界がぼやけ、嗚咽泣きしました。
せめて、せめて一言「もう戻ってこないね」「引退するね」そう言っていればここまでつらい思いをさせなかったのに。
すさまじい後悔が自分を襲いました。それと同時にこの人に対する感謝の気持ちも。
そのまま久しぶりのチャットを楽しみ、バレンタインデーが近づいていることの話題になりました。
「よし、寂しい君にお姉さんがチョコを送ってやるw」
と、言われ、うれしくなった自分はすぐに住所を教えました。
半分冗談半分本気みたいな気持ちで2月14日、バレンタインデーを迎えました。











すると本当に、自宅にチョコではなくキャンディーが届きました。

あれ、チョコじゃないんだwと梱包をあけると

そこには、手紙が同封されていました。

「実はね、貴方のことがずっと好きだったの。貴方はどう感じていたかわからないけれど、貴方と遊んでいた時、本当に楽しかった。このキャンディーはできれば2年前に送りたかったものだったんだ。でも、こうやってちゃんと貴方に届けられて満足したよ。絶対また一緒に遊ぼうね。今度は突然いなくなっちゃったら許さないからね」

今までの人生で感じたことのない、本当に色々な感情が一気に溢れかえり、しばらく涙が止まりませんでした



そして月日は流れ、現在
あの時に届いた手紙は今もしっかりと保管してあります。




そして、その人とは今も毎日、ユグドラシルを一緒に楽しみながら、あの時にもらったキャンディーを食べています




こんな記念日にすばらしい想いと共にキャンディーがもらえる自分は




きっと特別な存在なんだなと感じました




今では私があの時のキャンディーをあげる側。




もちろん、あの時にもらったキャンディーはヴェルタースオリジナル。






これをもらう彼女もまた、特別な存在だからです。










2008-01-26-1.jpg









これを投稿してユグ運営様の心意気と度胸を試してみたかったのですが、

物欲に負けてしまい

ネタブログ運営者としてはあるまじき感動賞を狙いに行ってしまったという・・・






感動賞というすばらしい賞をいただいて、

うれしい反面結構悲しんだエピソードでした
スポンサーサイト
コメント

No title

ええ話や・・・( ;∀;)

後半あっても、賞とってたと思うよw
感動した!

おかげで僕の入賞が霞に霞んでしまったよ!
ゥワァ───ヽ(゚`Д´゚)ノ───ァァン!!

No title

後半ので感動賞もらってたら、完全に負けた気分になっていたことでしょう・・・w
くそう、もっと笑いのセンスが欲しい・・・!

iihanasiya

おめでとう^^

No title

完全版のほうが、感動したぞ・・・?w
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。